現在、以下の2名の先生方に毎週ご指導いただいています。

 

指揮者 山﨑 滋

 

東京生まれ。東京芸術大学指揮科にて、指揮を金子登、佐藤功太郎両氏に師事、また、ピアノを村山信子、竹尾聆子、ヴァイオリンを山岡耕筰、スコアリーディングをH.ピュイグ=ロジェ、チェンバロをD.ヘルマンの各氏に師事。
在学中より二期会オペラの合唱指揮・副指揮者として活動を始め、小澤征爾氏、若杉弘氏等のアシスタントを数多く務めるほかオペラ研究生スタジオの講師として後進の指導にもあたる。
日本合唱協会第104回定期演奏会「フランス音楽の夕べ」でデビュー。
バロック音楽にも造詣が深く、マタイ研究会管弦楽団・同合唱団を指揮したバッハ「マタイ受難曲」全曲のCDが1992年に発売され好評を博した。
新国立劇場(オペラハウス)の開場に伴いバイロイト音楽祭に派遣され、N.バラッチュ氏に師事。同劇場の開場記念公演「ローエングリン」では同氏のアシスタントを務める。2000年より新国立劇場の専属となり、オペラを中心に活動の幅を広げている。

2009年、日本合唱協会指揮者に就任。2011年より同常任指揮者に就任。

日本指揮者協会会員。

 

リンク:日本合唱協会ホームページ

 

ピアニスト 渡辺 研一郎(わたなべ けんいちろう)

 

1990年生まれ。4歳よりピアノを始める。


早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、東京藝術大学院音楽研究科修士課程音楽学専に進学、グレゴリオ聖歌の最古の記譜法である「古ネウマ」に関する研究論文により修士号 (音楽) を取得。

 

ピアノを小倉郁子、安納久美子、志村泉、林苑子、エリザベート・ドヴォラック=ヴァイスハール、チェンバロを川合由美子、合唱指導法を笠置英史、中世のソルミゼーション理論を辻康介、グレゴリオ聖歌・計量記譜法による教会音楽の演奏法を花井哲郎、声楽を花井尚美の各氏に師事。


ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、日本クラシック音楽コンクール全国大会 (ピアノ部門) 等において上位入賞、入選。

アルベルネ・ユーゲント・コール、立教大学グリークラブOBOG混声合唱団トリニティコール、ピアニスト。古楽アンサンブル コントラポント合唱隊、ヴォーカル・アンサンブルカペラ、カペラ・グレゴリアーナ・ファヴォリート、メンバー。フォンス・フローリス古楽院アシスタント講師。

 

過去にお世話になった先生

(C) Yoichi Fujii
(C) Yoichi Fujii

 

ピアニスト 松岡 直子

 

国立音楽大学卒業及び同大学大学院音楽研究科修了。
在学中、岡田九郎賞、NTTドコモ賞、国立音楽大学大学院研究奨学金を受賞。
大学主催ソロ・室内楽定期演奏会、卒業演奏会、大学院新人演奏会、宮内庁桃華楽堂における御前演奏会、第70回読売新人演奏会、ピアノ調律の日新人演奏会等に出演。
2003年(第30回)及び2011年(第38回)、イタリアにてパルマ・ドーロ国際コンクール第3位。2005年、第23回ソレイユ新人オーディション優秀賞(最高位)。ウィーン国立音楽大学より奨学金を得て、ドナウレンダー国際音楽アカデミーに参加。

これまでにアドリアン・コックス氏と2台ピアノを、東京ベートーヴェンカルテット、プリマヴィスタ(ポーランド)、A.スコチッチ氏と室内楽を共演。
2006年より、東京文化会館、王子ホール、杉並公会堂、津田ホール等にてソロ・リサイタルを開催。

2013年、国立フィリピン大学他にてピアノ公開レッスンと、日比ASEAN交流40周年記念コンサートを行った。


ピアノを野坂厚美、綱川恵、田辺緑、篠井寧子の各氏に、伴奏法を今井顕、徳永二男の各氏に師事。

桐蔭学園講師、国立音楽大学大学院嘱託演奏員を経て、現在、国立音楽大学付属小学校ピアノ講師、ソロ、室内楽、伴奏ピアニストとして活動中。

研究業績として論文「ラヴェル《クープランのトンボー》-フランス古典音楽の意識-」(日本ピアノ教育連盟紀要第18号、2002)がある。

 

(行徳混声合唱団 2015.08)

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